落語の演目

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人違い」のタグが付いた落語の演目は7席です。

よみの行

7演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
永代橋えいたいばし永代橋の雑踏ですられた男が、橋の崩落事故で自分が死んだと勘違いされ、同居人と言い合いになる。
お玉牛おたまうし*大雪の晩に助けた武家の娘をお玉として匿った百姓夫婦が、言い寄る若者から娘を守るため一計を案じる噺。
粗忽長屋そこつながやそそっかしい八五郎が浅草の観音様で見た行き倒れを友人だと思い込み、当人に自分の死を伝えてしまう滑稽噺。
不孝者ふこうもの茶屋迎い遊び先から帰らない息子を迎えに、下男の格好で出向いた父親が、思いがけず昔なじみの女性と再会し、我を忘れてしまう。
堀の内ほりのうち粗忽を直そうと寺参りに出かけたそそっかしい男が、道中でも家でも銭湯でも次々と勘違いを重ねる滑稽噺。
松山鏡まつやまかがみ昔は鏡がなかった村で、亡き父に似ているからと褒美にもらった鏡を覗いた正直者が、自分の姿を父だと思い込む滑稽噺。
雪とんゆきとんお祭佐七、春の夜話恋わずらいの若旦那が忍び逢いの合図を頼りに雪の夜道をたどるが、思わぬ人違いが起こる滑稽噺。

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