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講談の演目

馬術」の演目主題のタグ

馬術」のタグが付いた講談の演目は7席です。

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7演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
軍談1演目合戦を読む。講談のもとになった種類。
扇の的おうぎのまと*那須与一扇の的一席物源平による屋島の合戦で、平家方が海上に掲げた扇の的を、源氏方の弓の名手・那須与一が船の揺れに苦しみながらも馬上から射抜く一席。
武芸物6演目剣豪・武芸者の話。
寛永三馬術かんえいさんばじゅつ連続物将軍家光の命で愛宕山の急な石段を馬で乗り上がり、梅の枝を手折った曲垣平九郎の逸話を中心に、向井蔵人・筑紫市兵衛を合わせた寛永期の馬術三名人の生涯を描く。
出世の春駒しゅっせのはるごま愛宕山梅花の誉れ、出世の階段一席物馬術の達人曲垣平九郎が、将軍徳川家光の命により、他の武士が失敗し命を落とした愛宕山の急な石段を馬で登り降りし、梅の枝を手折って褒美を得る一席。
出世馬喰しゅっせばくろう加藤孫六一席物馬喰のもとで育った浪人の子が、十一頭の馬を引いて織田家を訪ね、名馬の見分で身を立てる一席。
隅田川乗っ切りすみだがわのっきり阿部の水馬一席物剣でも歌でも将軍に勝ってしまい疎まれた旗本が、増水した隅田川を馬で渡って認められる一席。
曲垣と度々平まがきとどどへい*一席物馬術の達人曲垣が、百姓と称して現れた度々平を剣の心得ありと見て召し抱えたのち、度々平が起こした喧嘩のために禄を返上し、共に浪人となる一席。
山内一豊の妻やまのうちかずとよのつま出世の馬揃え、山内一豊出世の馬揃え一席物貧しい侍が名馬を買えずに帰ると、妻が鏡の裏に隠していた金を差し出す。その馬で信長の馬揃えに出て認められる一席。

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