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講談の演目

僧侶物」の演目系統のタグ

僧侶物」のタグが付いた講談の演目は7席です。

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9演目(全322演目中)

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僧侶物9演目僧の話。
一休和尚漫遊記いっきゅうおしょうまんゆうき連続物後小松帝の寵愛を受けた母のもとに生まれた一休は、幼くして大徳寺に入って修行を積み、数々の頓智で師をやり込めながら晩年まで諸国を巡り歩いた。
雲居禅師うんごぜんじ一席物伊達政宗に理不尽な仕打ちを受けた草履取りが城を出て高僧となり、のちに政宗を迎える立場で再会する一席。
日蓮記にちれんき*連続物安房に生まれた日蓮が、他宗を否定して迫害を受けながら布教を続ける一代を読む連続物。
白隠禅師はくいんぜんじ*一席物娘が産んだ子の父と名指しされた白隠が、弁解せずに赤ん坊を引き受け、乳をもらって歩く一席。
仏縁物語ぶつえんものがたり一席物捨てられた子が僧となり、母の残した歌の上の句を説教のたびに詠んで母を捜し当てる一席。
祐天記ゆうてんき*読み物として伝わる演目。
祐天上人ゆうてんしょうにん連続物経文を覚えられずに破門された僧が修行を積み、累の霊を念仏で鎮めるまでを読む連続物。
良弁杉りょうべんすぎ良弁杉の由来一席物二歳で大鷲にさらわれた子が東大寺の別当となり、五十年ののちに母と再会する一席。
良弁杉由来りょうべんすぎのゆらい読み物として伝わる演目。

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