浪曲の演目

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浪曲の書き下ろし」のタグが付いた浪曲の演目は5席です。

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よみの行

5演目(全30演目中)

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唄入り観音経うたいりかんのんぎょう世話物一席物身投げしようとした百姓を助けた盗賊・木鼠吉五郎の物語です。三門博が新内調を取り入れて作りました。
英国密航えいこくみっこうケレンネタ一席物幕末に長州藩士5人がイギリスへ密航する物語です。広沢瓢右衛門の代表作でした。
杉野兵曹長の妻すぎのへいそうちょうのつま軍国浪曲一席物日露戦争の旅順港閉塞作戦で夫を亡くした妻が、三人の息子を育てながら裁縫教師になる物語です。二代目天中軒雲月の代表作です。
浪花節じいさんなにわぶしじいさん新作一席物平成2年(1990年)に玉川福太郎が初演した新作浪曲です。玉川一門に受け継がれています。
野狐三次のぎつねさんじ世話物続き物捨て子の三次が火消しの纏持ちになり、実父を探して仇を討つまでを描く続き物です。初代東家浦太郎の代表作です。

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