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講談の演目

赤穂」の演目土地のタグ

赤穂」のタグが付いた講談の演目は6席です。

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6演目(全322演目中)

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赤穂義士伝6演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。
赤穂義士本伝あこうぎしほんでん連続物殿中刃傷から吉良邸討ち入り、切腹までの事件の本筋をたどる、赤穂義士伝の中心にあたる連続物。
赤穂義士銘々伝あこうぎしめいめいでん連続物浅野内匠頭の殿中刃傷と改易をきっかけに、大石内蔵助ら40人あまりの家臣がそれぞれの事情を経て、吉良邸討ち入りに至るまでを描く。
神崎の詫び証文かんざきのわびしょうもん*一席物赤穂を発って江戸へ下る途中の神崎与五郎が、浜松宿で酔った馬方に絡まれて侮辱され、事を荒立てぬよう詫び証文を書いて堪え忍ぶ一席。
雪江茶入れせっこうちゃいれ天野屋の義侠、天野屋利兵衛雪江茶入れ一席物浅野家の宝物が見当たらなくなり、出入りの商人が身に覚えのない盗みを引き受ける一席。
矢頭右衛門七やとうえもしち右衛門七母の自害、最後の大評定一席物赤穂城の大評定で殉死を申し出た十六歳の少年と、その覚悟を支えて自ら命を絶つ母を読む一席。
幽霊退治ゆうれいたいじ一席物刀の試し斬りに執着する不破数右衛門が、物乞いを脅し、死者の墓を暴いて死体を斬るなどの行動を重ねながらも赤穂浪士に加わる一席。

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