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講談の演目

円朝物」の演目由来のタグ

円朝物」のタグが付いた講談の演目は5席です。

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5演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
怪談物4演目幽霊や化け物が出る話。
江島屋怪談えじまやかいだん恨みの片袖、江島屋騒動連続物粗悪な衣装を売られて婚礼を壊された娘が身を投げ、その母の呪いが古着屋の一家に及ぶ怪談。
お札はがしおふだはがし*一席物旗本の娘お露の幽霊に夜ごと通われた浪人・萩原新三郎が、金に目がくらんだ長屋の夫婦に魔よけの札をはがされ、命を落とす一席。
真景累ヶ淵しんけいかさねがふち真景累ケ淵連続物鍼医の宗悦が旗本に斬られたことから、二つの家に因縁がめぐり続ける長編の怪談。三遊亭円朝の作です。
宗悦殺しそうえつごろし*一席物貸金の督促に訪れた鍼医の宗悦を斬り殺した旗本が、一年後、死んだはずの宗悦の姿を見る一席。三遊亭圓朝「真景累ヶ淵」の序章にあたる。
僧侶物1演目僧の話。
祐天上人ゆうてんしょうにん連続物経文を覚えられずに破門された僧が修行を積み、累の霊を念仏で鎮めるまでを読む連続物。

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