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講談の演目

俳諧」の演目主題のタグ

俳諧」のタグが付いた講談の演目は5席です。

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5演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
赤穂義士伝2演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。
大高源吾おおたかげんご一席物吉良邸討ち入り当日、すす竹売りに変装した大高源吾が、両国橋で俳諧仲間の宝井其角と偶然に会い、句を交わして討ち入り決行の意を託す。
富森助右衛門とみのもりすけえもん一席物小間物の行商で吉良邸に出入りするようになった浪士が、女中に化けていた味方から秘密の書を受け取る一席。
芸道物3演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
秋色桜しゅうしきざくら一席物俳諧の宗匠其角に才能を見いだされた7歳の娘お秋が、宮様の御前でも動じずに句を詠み、名を上げてからも父を思う気持ちを失わない。
蜀山人しょくさんじん連続物狂歌師・大田南畝の洒落に満ちた一代を、その狂歌をはさみながら読む一席。
鼓ヶ滝つづみがたき*一席物鼓ヶ滝で己の歌に慢心していた西行法師が、山中の民家で出会った老夫婦と孫娘に歌を直され、三人の正体が和歌三神だったと知る話。

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