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講談の演目

上州」の演目土地のタグ

上州」のタグが付いた講談の演目は8席です。

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8演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
軍談1演目合戦を読む。講談のもとになった種類。
真田幸村さなだゆきむら連続物真田昌幸の子幸村が、幼少期の機知から豊臣秀頼に仕えての大阪の陣での戦いまでを追う。冬の陣で真田丸を守り抜き、夏の陣では家康の本陣近くまで攻め込む。
侠客物3演目人入れ稼業・元締めの話。
大前田英五郎おおまえだえいごろう*連続物上州大前田に生まれ、佐渡送りから島破りをして各地を渡り歩いた、江戸時代末期の侠客の一代。
関東七人男かんとうしちにんおとこ連続物文政から天保にかけて、赤尾の林蔵を中心とする七人の博徒の出会いと争いを描く長編。
小金井小次郎こがねいこじろう青山清十郎連続物国定忠治と兄弟分になった博徒の小次郎が、かつて助けた侍に裁かれ、火事の働きで赦免される一席。
三尺物1演目博打打ち(渡世人)の話。
国定忠治くにさだちゅうじ連続物天保の大飢饉で困窮した村々を助けたと伝わる上州の博徒国定忠治。貧しい馬方から貸元となり、関所破りの罪で磔になるまでを描く。
武芸物3演目剣豪・武芸者の話。
塚原卜伝つかはらぼくでん塚原ト伝連続物幼くして稽古なしに兄を打ち負かした少年が、上泉伊勢守に学んで一流を開き、晩年には鍋蓋一つで挑戦者をしりぞけたという剣豪の生涯を描く。
樋口武勇伝ひぐちぶゆうでん樋口十三郎、馬庭の太刀風連続物馬庭念流の達人が後妻とその間男に殺され、前妻の子である十三郎が仇を討つ一席。
柳生旅日記やぎゅうたびにっき連続物柳生但馬守宗矩の子十兵衛三巌が、父に片目を潰されながらも剣の才を発揮し、諸国を旅して各地の立ち合いや事件に関わっていく道中記。

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