浪曲の演目

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敵討ち」のタグが付いた浪曲の演目は5席です。

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5演目(全30演目中)

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赤穂義士伝あこうぎしでん義士伝、忠臣蔵義士伝続き物元禄15年(1702年)の赤穂浪士の討ち入りを題材にした続き物です。浪曲では一話完結の銘々伝・外伝が読まれることが多い演目です。
恩讐の彼方におんしゅうのかなたに青の洞門文芸浪曲一席物主人を殺して逃げた男が僧となり、難所の岩山を掘り抜きます。そこへ討たれた主人の遺児が仇を求めて現れます。菊池寛の小説が原作です。
清水次郎長伝しみずのじろちょうでん次郎長伝侠客伝続き物幕末から明治にかけて実在した清水次郎長と、その子分たちの抗争を描く長編の侠客伝です。二代目広沢虎造の口演で広く知られました。
曽我物語そがものがたり元禄曽我物語実録物続き物父を討たれた曽我兄弟が十八年の苦難を経て、富士の巻狩りの陣屋で工藤祐経を討つまでを読みます。赤穂義士伝・伊賀越の仇討と並ぶ日本三大仇討の一つです。
野狐三次のぎつねさんじ世話物続き物捨て子の三次が火消しの纏持ちになり、実父を探して仇を討つまでを描く続き物です。初代東家浦太郎の代表作です。

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