「百姓」の演目人物の型のタグ
「百姓」のタグが付いた落語の演目は7席です。
よみの行
7演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 牛の子うしのこ | ただで牛乳を飲もうと、母が牛に生まれ変わった夢を見たと大百姓に持ちかける話。 | ||
| お玉牛おたまうし* | 堀越村 | 大雪の晩に助けた武家の娘をお玉として匿った百姓夫婦が、言い寄る若者から娘を守るため一計を案じる噺。 | |
| 九郎蔵狐くろうぞうぎつね | 狐退治に出た百姓が、実は馬に蹴られていたと分かる話。 | ||
| 権兵衛狸ごんべえだぬき | とんとん権兵衛 | 床屋を兼ねる百姓の権兵衛が、夜な夜な戸を叩く狸を捕まえて命を助けてやると、狸が再び礼を言いに現れる。 | |
| 権兵衛種ごんべえだね | 種をまく男が、烏に聞かれるからと声を潜める短い話。 | ||
| 継信つぎのぶ | 初音の鼓 | 初音の鼓を打った殿様が、縁の下の百姓のせいで妙な答えを聞かされる話。 | |
| 松山鏡まつやまかがみ | 鏡のない国、鏡のない村、羽生村の鏡 | 昔は鏡がなかった村で、亡き父に似ているからと褒美にもらった鏡を覗いた正直者が、自分の姿を父だと思い込む滑稽噺。 |

