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講談の演目

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甲州」のタグが付いた講談の演目は4席です。

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4演目(全322演目中)

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軍談2演目合戦を読む。講談のもとになった種類。
真田幸村さなだゆきむら連続物真田昌幸の子幸村が、幼少期の機知から豊臣秀頼に仕えての大阪の陣での戦いまでを追う。冬の陣で真田丸を守り抜き、夏の陣では家康の本陣近くまで攻め込む。
三方ヶ原軍記みかたがはらぐんき*三方ヶ原戦記一席物元亀三年(1572年)、三方ヶ原で武田信玄と徳川家康・織田信長の連合軍が戦った合戦を描く軍談で、多くの講釈師が最初に教わる演目とされる。
侠客物1演目人入れ稼業・元締めの話。
夕立勘五郎ゆうだちかんごろう*連続物暴れ馬を一撃で倒して夕立の名を得た人入れ稼業の元締めが、師の仇を求めて諸国をめぐる連続物。
三尺物1演目博打打ち(渡世人)の話。
忠治山形屋ちゅうじやまがたや*一席物雨宿りの辻堂で、娘を売った父親弥五右衛門の事情を耳にした侠客国定忠治が、変装して相手の元締めを訪ね、金と娘を取り戻して村へ帰す話。

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