浪曲の演目

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戯曲が原作」のタグが付いた浪曲の演目は3席です。

形式

よみの行

3演目(全30演目中)

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勧進帳かんじんちょう安宅の関、安宅勧進帳実録物一席物山伏に姿を変えた源義経の一行が安宅の関にかかり、武蔵坊弁慶が白紙の巻物を勧進帳に見立てて読み上げ、関を越えます。
父帰るちちかえる文芸浪曲一席物菊池寛の戯曲を浪曲にしたものです。明治40年頃を舞台とする、浪曲では数少ない近代劇です。
瞼の母まぶたのはは番場の忠太郎文芸浪曲一席物幼いころに生き別れた母を捜して江戸へ来た渡世人・番場の忠太郎が、名乗りを拒まれて去っていきます。長谷川伸が昭和5年(1930年)に発表した股旅物です。

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