浪曲の演目

夫婦」の演目主題のタグ

夫婦」のタグが付いた浪曲の演目は4席です。

形式

よみの行

4演目(全30演目中)

演目系統どんな話かタグ
芝浜の革財布しばはまのかわざいふ世話物一席物落語「芝浜」の浪曲版です。外題は初代木村松太郎によるもので、関東節で演じられます。
壺坂霊験記つぼさかれいげんき世話物一席物目の見えない沢市と、夫のために壺坂寺へ願掛けに通う妻お里の物語です。「妻は夫を労わりつ」の節で知られます。
山ノ内一豊の妻やまのうちかずとよのつま実録物一席物貧しい侍の山ノ内が、妻の用意した金で窮地を切り抜けます。講談の『山内一豊の妻』と同じ人物を扱いますが、妻の名も金高も舞台も異なります。
四谷怪談よつやかいだんお岩稲荷の由来世話物続き物田宮家の娘お岩が夫の伊右衛門に捨てられ、その恨みが関わった者へ次々と及んでいきます。『浪曲事典』は初代浪花家小虎丸の口演を「日本一貞女鑑」として収めています。

← 浪曲の演目一覧へ