落語の演目

雪猫ゆきねこ

滑稽噺上方落語が原話子ども冬の噺

雪で作った猫が溶けたのを、子供が別のことと思う短い話。

あらすじ

子供が雪を固めて、ネコの形を作りました。

ネコは寒がりだろうからと、こたつの中に入れてやりました。

しばらくしてから見に行くと、ネコの姿はなく、あたりがぬれています。子供はこう言いました。「ネコがシシ(小便)して逃げてしもた」

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落語は演者によって筋やサゲの細部が変わります。ここに書いたあらすじは一つの形で、 実際の高座とは違うことがあります。

出典

  1. 増補 落語事典東大落語会 編青蛙房1979年

上の本で確認した事実をもとに、文章は寄席ミルが書き起こしたものです。本文の引き写しはしていません。

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